歌詞置き場

雨の中で

今キレイに当てはまるもの
集めて囲い込んでも
鮮やかにガラクタに変わる
ほんの一瞬のスキに
 
これ以上どこにも行けない
きらめき失った時は
忘却の隙間を抜けて
君に会いに行こう
 
それなりじゃ 渡りきれないこと
どうせ わかってるから
 
雨の中で 夢の中で
その欠片を探してる
確かな声 聞こえるまで
靴も 髪も 濡れて
 
いつからか まとわり付いていた
どこか らしくないもの
 
海の底へ 闇深くへ
その全てを沈めたら
守っていく為 信じた運命
いつか それも 超えて
 
雨の中で 夢の中で
その姿を探してる
君に歌え 獣になっても
走り続ける
 
雨に打たれ 夢は絶たれ
冷めたハートで 掴みとれ
まだ遠い声 触れるまで
胸の 奥に 決めて
 

Essence

まとまらないプラスチックの破片は
この夜空に 刻み込んで

忘れられた ふたつポッケの王様
意気地なしの 寂しがり屋boy

確かに僕は余計な人なのかもしれない
でも土ぼこりの中で

ダーリン 君を歌うよ
この場所から
時計の針を追いかけて
浮かんでは消えた

イッツオーケー 不思議な気持ち
つじつま合わせ
いつまでたっても揃わない
Essence 足りない I mean you

傷ついたり 疲れて投げ出したり
ありきたりな モグラのままで

行けばわかるいつか失えばいいさ
気づけば生まれ変わっていた

ダーリン 君を歌うよ
困らせたくて
まだ見ぬアイデアをもう一つ
忍ばせている

コーナリング 途切れたメロディー
無音の空気が
教えてくれた新しい
Massage こんなに I’ve been you

ダーリン 君を歌うよ
この場所から
時計の針を追いかけて
浮かんでは消えた

イッツオーケー 不思議な気持ち
つじつま合わせ
いつまでたっても揃わない
Essence 気付けば I love you
Darling こんなに I miss you

Torch Song

はぐれてしまっただけ
探せば見つかると
一人で歩いた 雪のないこの道
 
取り戻せない日々を
心が呼ぶから
鍵をかけたら溢れ出した
涙は止められない
 
また知らない明日が来る
みんなどこへ向かうのだろう
君だけよと呟いた
ひとりごと 夜空に消えた
 
懐かしい 風の音
君に会いたくなる
キスをして 加速して
始まったばかりの
 
波しぶき 君の声
夢中で追いかけた
だけど届かないこの気持ちは
捨てきれないまま
 
マネしてたわけじゃないけど
君に染められた
言葉も仕草も 大好きな歌も
 
上書きされることもなく
時が流れても
ごめん嫌いにはなれないみたい
君を思い出すたびに
 
One day ささやかな未来を
抱えきれないくらい 並べた
今叶えられないのは
一つだけ 覚えてるかな
 
飛び込んだ 胸の中
街の喧騒は遠く
気づいたら 瞬きは
二人だけのもの
 
君の空気 黄昏に
甘えていたけれど
なぜか伝えられない言葉を今
繰り返している