10/1-10/7

10/1 日記

10月。我が株式会社コンテンツでは、この10月が期首月となる。

というわけで、人事的発令がなされる月でもあるのだが、
役職アップを言い渡された。

役職が上がったので月給も上がったわけだが…、大して変わんねえな!
期末の賞与も大した額ではないので、そろそろ見切りをつけようか。と考え始めている。

さてさて、本日は月初めの一日なので映画が安いのです。(ファーストデイ)
初のTOHOシネマズ日比谷で見て来ましたよ、ようやくこれ。

コード・ブルー

脚本家・安達奈緒子に要注目。
コード・ブルー」はドラマが3シーズン放送されて満を持しての映画化だったわけだが、
その3rdシーズン〜この劇場版の脚本を務めたのが安達奈緒子さんなのだ。

3rdシーズンは、放送された年的にもそうだが、1st,2ndとは大きく年月を隔てていて、
主要5キャラクターが場数を踏んで成長した後の物語だった。

救命チームの中でも中堅的存在となった5人の「それぞれの」苦悩や葛藤、
人間模様を忠実に描き出しながら、ムラがなく、納得感のあるストーリーに仕上がっていた。

この「納得感」というのが大事で、つい先日まで放送されていた「半分、青い」に、
かなりのヘイトが集まっていたが、これは粗すぎる脚本に対してがほとんどだった。

対照的に安達さんの脚本は、ほんとうに無駄がない。
散りばめられた伏線は綺麗に回収されるし、
登場人物の心情描写が丁寧で、思考の巡らせ方が人間的で自然だ。

実際、3rdシーズンから「コード・ブルー」に注目し始めた人も多いのではないかと思う。(自分もその一人)
または、1st,2ndを見ていた人も、3rdでより深く作品のファンになったのではないだろうか。

そんなわけでこの劇場版、ほとんど3rdシーズンの続きと言っていい内容だったが、
だからこそなのか、近年稀に見る大ヒットを記録している。
(興行収入100億近く、邦画実写作品で歴代トップ10入り)

内容としても、面白かった。劇中5回ぐらい泣ける。
おそらく老若男女誰が見ても感動できるような普遍的なテーマ。
友情とか、愛情とか、生きる意味、仕事とは何か、とか。
こういうのを長いスパンで、妥協することなく丁寧に描いて来たからこその大爆発だと思う。

個人的には、まだまだ続編を期待したい。
「変に売れ筋意識したドラマ作るくらいだったらコード・ブルーの続きにしとこうぜ」
くらいのスタンスでいいから。


10/2 日記

本日、なかなか楽しい日。

仕事終わりに、南青山の「月見ル君想フ」に行ってきた。
それはなんじゃらほい。という話だが、端的にいうとライブハウスである。

以前の日記で、ライブハウス各所にDEMO曲を送りつけた話をしたが、
それの折り返しで、出演しないかという話が来たのだ。

ひとまず、中の様子を見たかったのと、担当の方と話したかったので、行ってみたという話。

まず、内装は、吹き抜け構造になっていてすごくオシャレ。
そして、ステージのバックにでっかい満月があしらわれているのも独特だった。

出演は4組で3時間。まあまあの長さだった。。
みなさんステージ慣れはしている印象。飛び抜けてすごい人はいない。

終演後、ブッキングの担当の方とお話。
いい人だ。と思った。女性。仕事ができる感じ。

10/17(水)に空きがあるので、低ノルマでの出演を打診された。
悪くない条件だと思ったので、調整つけて承諾しようと思っている。

さらに楽しかったのはその帰り道。
なんか軽く食べて帰ろうと思っていたところ、店の前で呼び込みをしている人に捕まった。

なにやら、最近オープンしたての鉄板焼き屋らしい。
飲み物を1杯サービスしてくれるとのことだったので、釣られて入店。

正直入る前は、オープンしたて特有の「流行ってないのにノリと勢いだけで客を連れてくる」感じの、
嫌なムードを感じていたのだが、全くそんなことはなかった。むしろ真逆!

店員さんが3名と先客が1名。
これがみーんなクセ者ぞろいでして。

店長は、スナックのママ感が半端なく漂うロック歌手、
側近っぽいお兄さんは、昔ショーパブとかに出てた芸人さん(?)、
もう一人の店員さん(僕を店に引っ張った人)は、ドラマのちょい役とかをやってる女優さん、
先客の女性は、昔音楽業界に勤めてたらしい美魔女。

つまり、その辺の芸能界隈の人脈で持って切り盛りされているお店だったのだ。

そして、時間も遅かったので、後に続いてくる客もおらず、
暇を持て余したこの人たちが、まあ喋る喋る。

ママ(店長)を中心に自虐からユーモアに富んだ世間話、昔話など、
とにかくその場を盛り上げるのが上手い!もはやスナック!

やっぱり、芸事に勤しんでいる(あるいはその過去がある)人の空気感というか、
物の考え方、一捻り加えられた思考回路、サービス精神などが、すべてひっくるめて好きだなと思った。
(これがテレビを離れられない所以かもしれない)

ちなみに肉中心の料理も美味い!価格は割と良心的!

なかなかいい店でした。
こういうのはタイミングと運が重なったときに出会える偶然だな。つまり今日はアタリ!


10/3 ダンス

そういえば8月から、ダンススクールに入会しておりまして。

月に2回好きなレッスンを受けられるという軽めなコースなんですけども、
実は、、入会してからまだ1回も行けてないのです…。

やばい。ダメ人間だ。3日坊主どころじゃない。0日坊主だ。

ところで、このレッスン、行かなかったら翌月に繰り越せるシステムなのです。
だから、8月分と9月分と、10月分で6回分溜まっている…!

行かねば!10月に6回行ってしまおうかしら。
そしたら、割と上達する気がする。

意欲はあるのよ。
家で基礎の基礎、ダウンー、アップー、みたいな練習はしてるので。

けど、行ったほうがいいんだよね。
初心者向けコースが、意外と初心者に優しくない難易度で(体験レッスンで体験した)
打ちのめされるから。

打ちのめされると、頭が働いて、
頭が働くと、アイデアが湧いて、
イデアが湧くと、どんどん楽しくなってくるから。

早くそのサイクルに乗せたい。
9月は忙しかったから、10月はのんびりこんなことをしていたい。

やるぜー。ベイベー。


10/4 脱毛

最近脱毛について調べている。
脱毛サロン、脱毛機、脱毛クリーム…。

お前は女子か、と言われそうであるが、そもそもなぜ脱毛は女子なのか。
男は毛むくじゃらでよいのか。逆に女性は毛が生えていたら美しくないのか。

最近は世間でも「女だから」「男だから」みたいな論じ方は、毛嫌いされる傾向にある。
フェミニズム、男女平等、ジェンダーレスとかいうのか。

その辺のことはよく知らないが、僕は自分の体を見て、
「肌は白いほうがいい」とか、「この辺はもう少し毛がないほうがいい」とか、考えながら、
勝手に思ったように好きなようにやっているだけである。
その行動は、別に男女性差を埋めるためではない。

ただ、男が脱毛について調べていてもいいじゃないか!ということは声高にして言いたい。
日焼けを気にしててもいいじゃないか。もっと細くなりたいと思ってもいいじゃないか。
モデルのインスタを見て同じような化粧品を欲しがってもいいじゃないか。

もしかしたら、変なことを言っているかもしれない。
だけど、世の中の女の人たちはすごいと思う。

化粧だってそんなに簡単にはうまく行かないぜ?
何回も何回もやり直して、みんな、それぞれのやり方を確立している。

僕はすごいと思う。尊敬している。
だから、少しでもそれに近づいてみたいと思う。

…そのうち化粧器具を買ってしまいそうだ。笑


10/5 弊社の変な(あるいは形骸化した)伝統

うちの会社は少し変だ。

年に一回、社員総会と、そのあとに立食パーティがあるというイベントがあるのだが、
そこの、企画・運営は、新卒社員メンバーが任されるという伝統(?)があるのだ。

そのイベントは、淡々と進むわけではなく、
毎年、その代ならではの、色だったりアイデアを盛り込まなければならないという。

もうちょっと、気楽なところにしてくれないだろうか。
例えば忘年会とか、秋の大運動会とか。

そういうレクリエーション系だったら、のびのびと楽しんでできるだろうが、
小さい会社とはいえ、年に1度の完全オフィシャルな式の進行を入社1年未満の軍団にぶん投げるのはいかがなものか。。

自分も去年やった。そしてなぜか今年も(上からの指示で)サポートとして運営側に加わっている。

やってみると案外ものすごく大変というわけでもないのだが、
ただ、個々の仕事進行力がなさすぎるせいで、てんやわんやである。

まあ、それも経験だ!と言ってしまえばそれまでだが、
もう少し土壌を固めたフィールドで経験させてあげたほうが色々と気づきがあるのではないかなーと思っている。

これは別に愚痴ではないので、最後にいいことひとつ。

みんな、概ね、楽しんでやっているようである。
それは見ていてとてもハッピーである。ちなみに開催は明日。


10/6 日記

例の社員総会が行われた。

例年通り、前半は少しピリッと、後半はへべれけのグダグダで、
なぜかみんな笑顔で帰っていくというイベントであった。

これはまあ、イベントの出来は置いておくとして、
他部署の人たちとたくさん関われたのはよかった。

とくに、年上の人たちは、ビジネスマンとしても、一人の人としても、
頼もしく、面白く、魅力のある人たちだったと思う。

今日の発表の中にもあったが、部署またぎで飲み会を行うと助成金が出るらしい。
これはなかなか、いい制度である。思いついた人天才!

できたらいいな、仲良くなれたらいいな。
少年の心は、純粋に、憧れの人と近づける日を心待ちにしている。


10/7 日記

ゴブリンスレイヤーというアニメがなかなかショッキングな内容だった。

なぜかわからないが、1話を録画していたので、
(秋クールはアニメに注目することにしていたから割と無差別に録っている)
今日晩飯を食べながら見ていたけど、後半、見ながらモノは食えん!

直接的な表現はないけど、グロや、陵辱的なシーンが…。
ジャンル的には、ダークファンタジーなんですね…。

こればっかりだと流石に見れないが、
少なくともハラハラ・スリリングな展開は2話目も続いていくのだろう。

最近、口内環境に気を使う度合いが高くなった。
きっかけは高級目な歯磨き粉を買ったこと。

口臭ケアメインのやつと、ホワイトニングメインのやつ2種類。
こいつら、あまり泡立たないもんで、ブラッシングの時間が長くなった。
(泡立たないと「完了感」がなかなか来ないからね。)

だんだん、「口の中に食べ物が残っている感覚」がすごく気持ち悪くなってきて、
ここ最近は、歯磨き以外にもマウスウォッシュをこまめにするようになった。

そして本日、「フロス」を購入。
歯間のケアもしっかり続けていこうと思う。(真面目!)